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いつの間にか散っていた桜

いつの間にか散っていた桜

毎日自転車で通勤しているのですが、いつの間にか桜が散っていたのに

 

いつごろ咲くんだろうと思っていました。

 

雨が降って花びらが散っていたのも気づかずに

 

まだ待ち続けていました。

 

結局はまともに桜を見ることなく、今年は終わったようです。

 

桜ってとても好きですね。

 

近くの公園には毎年見事に咲く桜。

 

その桜は私の知らないうちに散っていたのです。

 

ちょっと寂しい気分ですね。

 

毎年桜の下を通る時、なぜか立ち止まってしっかりと桜を見上げます。

 

桜の持つ魅力でしょうか。

 

人に元気を与えてくれるのです。そしてまた逆に物悲しい雰囲気もありますね。

 

けれど、物悲しさは散っていく様を見るとそう思うので、しっかりと花びらが

 

ついている木々を見上げる時はやはり明るい未来の希望があります。

 

そういえば、ここ数日その公園を通ることがなかったから

 

気づかなかったに違いありません。

 

市の公園ですが、いろんな人が行きかって腰をおろしてベンチに座ったり

 

藤棚の下の椅子から一帯の桜を見ている光景を良く見かけました。

 

人が桜を愛でている姿もとてもきれいでよかったです。

 

桜というのは不思議な魅力を持っている花ですね。

 

淡いピンクの色が優しい空間を作ります。

 

来年は見過ごすことのないようにしないといけません。


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